1時間半でできるGarageBand’09を使った作曲(DTM)方法
7月 28, 2010 ベース, 作曲, 社会人バンド
Posted by cafemusic
今日のベース教室で
ついにGarageBand’09を使った作曲方法を学びました。
以前購入したオーディオインターフェースと
MacBookに搭載されているGarageBand’09を基本利用します。
1時間半ぐらいで、GarageBand’09の使い方の初歩から
全体の流れまで教えてもらいました。
ちなみにパソコンの環境は以下のとおりです。
- Mac OS X 10.6.4
- 2.25GHz Intel Core 2 Duo
- メモリ 2 GB MHz DDR3
- GarageBand’09 バージョン5.1
教えてもらった感想としては、正直やっぱり難しいなという感じですが、(苦笑)
もう少しで色々とわかりそうな感じもしています。
作曲の進め方
ということで、教えてもらったことを忘れないために、
思い出しながら羅列していきます。
- まずどういう曲を作りたいかぼやっと考える(明るい曲とかバラードとか)
- 参考になる曲を見つけて、そのコード進行をパクってみる。
- パクったコード進行をとりあえずCメジャーキーで作ることを決める
- そのコード進行に合うドラムの音をGarageBand’09にバンドルされている『キット』から探す
- ベースとパソコンをオーディオインターフェースを使ってつなげる
- 見つけたドラム音を再生しながら、そのコード進行をベースで弾いて録音
- 録音できたら次は、ギターをつないで録音する
- 1フレーズ完成したら、それを曲のどの部分にするか決める(Aメロ?イントロ?など)
- どういう進行の曲にするか決める(『Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ』みたいな感じ)
- まだつくっていない部分(Aメロなど)を上記と同じ感じで作っていく
- 最後に全部をつなげる
一応上記の流れで1曲作れました!
もちろん納得のいくものではないのですが。。。
コード進行がよくわからない
今回はイメージ合う曲のコード進行をパクリましたが、
シンプルなものでよければダイアトニックコードが分かっていればいいそうです。
ダイアトニックコード(wikipedia)
まだ私が分かりきってないところはここなので、
集中的に勉強したいと思います。
ちなみにコード進行をパクる際には、C/Dとかいうコードではなく、
1度などをパクるという感じです。
(まだうまく説明できません。。。)
つなぐだけで使えるオーディオインターフェース
先生におすすめされるままに買ったオーディオインターフェースですが、
パソコンにCDを入れてインストールするということは全くなく、
USBでつないだだけで認識されました。
これでベースもギターも録音できるので感動しました。

M-AUDIO オーディオインターフェース Fast Track USB MFTUSB
作曲の心得
心得というものでもないとは思うのですが、
先生に教えてもらってハラオチした内容です。
- 作曲を勉強することは、音楽を勉強すること。つまりはベースの勉強にもなる。
- 自分の好きなフレーズがある。だから、作曲はその人の内面が出る
- ベースだけでなく他の楽器ができるとなおいい。
ほんとギターをやっておいてよかったと思いました(笑)
単純に楽しかったですし、
今までやりたくてもわからなくて出来なかった領域なので、
作曲頑張ってみようと思います。
次のライブに間に合うかな。。。(苦笑)

Mac Fan GarageBand ’09マスターブック (Mac Fan BOOKS)
【次のバンド初心者ライブまで】
あと39日
Tags: DTM, GarageBand, Mac, オーディオインターフェース, コード, スケール, 宅録
No Comments


この記事を読んだ人は次の記事も読んでいます