the third place

バンド初心者が成長していく軌跡を書き記すブログ。今は完全なるコピーバンドとして活動しています。「the third place」はバンド名らしい。東京都町田市でライブをすることが多い。

1時間半でできるGarageBand’09を使った作曲(DTM)方法

今日のベース教室で
ついにGarageBand’09を使った作曲方法を学びました。

ベース教室で作曲を習った

以前購入したオーディオインターフェースと
MacBookに搭載されているGarageBand’09を基本利用します。

1時間半ぐらいで、GarageBand’09の使い方の初歩から
全体の流れまで教えてもらいました。

ちなみにパソコンの環境は以下のとおりです。

  • Mac OS X 10.6.4
  • 2.25GHz Intel Core 2 Duo
  • メモリ 2 GB MHz DDR3
  • GarageBand’09 バージョン5.1

教えてもらった感想としては、正直やっぱり難しいなという感じですが、(苦笑)
もう少しで色々とわかりそうな感じもしています。

作曲の進め方

ということで、教えてもらったことを忘れないために、
思い出しながら羅列していきます。

  1. まずどういう曲を作りたいかぼやっと考える(明るい曲とかバラードとか)
  2. 参考になる曲を見つけて、そのコード進行をパクってみる。
  3. パクったコード進行をとりあえずCメジャーキーで作ることを決める
  4. そのコード進行に合うドラムの音をGarageBand’09にバンドルされている『キット』から探す
  5. ベースとパソコンをオーディオインターフェースを使ってつなげる
  6. 見つけたドラム音を再生しながら、そのコード進行をベースで弾いて録音
  7. 録音できたら次は、ギターをつないで録音する
  8. 1フレーズ完成したら、それを曲のどの部分にするか決める(Aメロ?イントロ?など)
  9. どういう進行の曲にするか決める(『Aメロ→Bメロ→サビ→Aメロ→Bメロ→サビ→サビ』みたいな感じ)
  10. まだつくっていない部分(Aメロなど)を上記と同じ感じで作っていく
  11. 最後に全部をつなげる

一応上記の流れで1曲作れました!
もちろん納得のいくものではないのですが。。。

コード進行がよくわからない

今回はイメージ合う曲のコード進行をパクリましたが、
シンプルなものでよければダイアトニックコードが分かっていればいいそうです。

ダイアトニックコード(wikipedia)

まだ私が分かりきってないところはここなので、
集中的に勉強したいと思います。

ちなみにコード進行をパクる際には、C/Dとかいうコードではなく、
1度などをパクるという感じです。
(まだうまく説明できません。。。)

つなぐだけで使えるオーディオインターフェース

先生におすすめされるままに買ったオーディオインターフェースですが、
パソコンにCDを入れてインストールするということは全くなく、
USBでつないだだけで認識されました。

これでベースもギターも録音できるので感動しました。


M-AUDIO オーディオインターフェース Fast Track USB MFTUSB

作曲の心得

心得というものでもないとは思うのですが、
先生に教えてもらってハラオチした内容です。

  • 作曲を勉強することは、音楽を勉強すること。つまりはベースの勉強にもなる。
  • 自分の好きなフレーズがある。だから、作曲はその人の内面が出る
  • ベースだけでなく他の楽器ができるとなおいい。

ほんとギターをやっておいてよかったと思いました(笑)

 
単純に楽しかったですし、
今までやりたくてもわからなくて出来なかった領域なので、
作曲頑張ってみようと思います。

次のライブに間に合うかな。。。(苦笑)


Mac Fan GarageBand ’09マスターブック (Mac Fan BOOKS)

 
【次のバンド初心者ライブまで】
あと39日

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