the third place

バンド初心者が成長していく軌跡を書き記すブログ。今は完全なるコピーバンドとして活動しています。「the third place」はバンド名らしい。東京都町田市でライブをすることが多い。

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今までの全ライブをDVDで振り返る(shige)

土曜日にshigeと今までの全ライブをDVDで見てみました。

昔の自分を見ていろいろ思うところがありまして。。(苦笑)

 
ということで、すべてのライブを見比べてみてどうだったか
ドラムのshigeに質問してみましたので、
Q&A方式で公開させていただきます(笑)

Q.全ライブの順位をつけるなら?(良い順)

【1位】2009/02/21@VOX(町田)
【2位】2009/10/17@AtoZ(町田)
【3位】2007/03/31@IMU(向ヶ丘遊園)
【4位】2006/02/26@IMU(向ヶ丘遊園)
【5位】2008/03/22@VOX(町田)

Q.なぜこの順位になりましたか?

2007年を3位にもってきたのは、
2006年にくらべて経験が増える分、
クオリティが上がってきたと感じたから。

2008年は3回目にもかかわらず、
3回目の中で一番品質が低いから。

1位2位は3〜5位に比べて断然クオリティが上がっているが、
2つを比べたときに2月のライブのほうがよかったので
2月のライブを1位にしました。

Q.一つ一つを簡単に思ったことを教えてください。

【1位】2009/02/21@VOX(町田)

ライブの構成をもよく、
自分たちが一番楽しそうに演奏している。
実際それを見ているお客さんたちもまた楽しそうにしているように感じられる。

【2位】2009/10/17@AtoZ(町田)

だいぶクオリティが上がっていて、まとまっている。
お客さんものっているし、のせているし。
思いのほか楽しそうに演奏している。

【3位】2007/03/31@IMU(向ヶ丘遊園)

最初のライブに比べるとちょっと安定してまとまっていて、
まあまあ聴きやすい。

【4位】2006/02/26@IMU(向ヶ丘遊園)

頑張ってる感が前に出過ぎ。
普通に聴いたら楽しめないかなあ。。。

【5位】2008/03/22@VOX(町田)

全員ツラそう。。そして聴いてて辛い。。
全員バラバラ。。

原因は欲張りすぎ。

Q.バンドとして次のライブでより良くするために、やりたいことはなんですか?

曲の構成をもっと緻密に組み立てる。
たとえば、のりのいい曲はくっつけるとか。
あとは照明とか。

Q.ドラムとして次のライブでより良くするために、やりたいことはなんですか?

単純に曲を始めるのではなく、曲のムードをだし、
のりがいい曲であればイントロでお客さんをあおるとか
バラードなら静かに始めるとか。

Q.全ライブを振り返ってみた感想を教えてください

場慣れしてきている。
年々、お客さんと自分たちの距離が縮まってきている。
改善点はまだたくさんあるけれども、バンドとしての音が安定してきている。
シンプルな構成の方が綺麗に聞こえる、この人はこのパートとか。
(色々いっぺんに挑戦しすぎると良くないかも)

 
私(cafemusic)自身もいろいろ思うことがありましたので,
後ほど書き記そうと思います。

 
振り返りは本当に重要,
本当にすべてのライブを動画で残していてよかった。。

ドラムとベースでリズムを合わす練習方法

今日も週一のバンド練習でした。

2010/01/11 the third placeバンド練習

最近は全体練習の前に
ドラムのshigeと2人で闇練していたりします(笑)

そこで試してみている方法が
片方がクリックを聞きながらリズムを引き続け、
もう片方がそれに合わせて弾いてみるという方法です。

 
テンポもBPMを3種類ぐらい変えて、
それぞれで試してみています。

やってみてわかったことは
ふたりとも焦って早くなってしまう傾向があること(苦笑)

特に私はクリックを聴いていながらも
リズムをずらしてしまうという(汗

 
でもとりあえず傾向がわかったので、
練習するときは常にこれを意識したいと思います。

 
【次のバンド初心者ライブまで】
あと40日

コピーバンドでたくさん曲をやる際の効率的な練習方法

明けましておめでとうございます、今年もよろしくお願いします。
ということで今年最初のバンド練習を1月2日に行いました。


↑練習後にみんなでじゃれてる写真ですw

 
the third placeはワンマンライブしかやったことがないので、
毎回ライブはある程度曲数をやります。

そうするともちろん練習しないといけない曲は増えるわけで、
どうにか効率的に練習できる方法はないかと考えていました。

 
そこでドラムのshigeと入ったときにやってみたのが
1つの曲を集中的に練習すること。

当たり前といえば当たり前なのですが、
練習当初はなんとなくやる曲が多いと
手をつけていないのが多くなるので不安になります(苦笑)

そのため結構分散して練習しがちなのですが、
それを我慢して1曲に集中して練習をすると
やっぱりクオリティは早めに高くなると思います。

 
1曲ちゃんとできれば、他の曲も覚えればうまくできるはず、
と言い聞かせてやってみていますが、これはいいかも。

 
どんどんthe third placeにとっていい練習方法を探そう。

 
【次のバンド初心者ライブまで】
あと48日

コピーバンドにおけるドラムとベースだけでの練習方法

昨日ドラムのshigeとベースの自分2人で練習しました。

一般的な話ではなく、the third placeだけの話かもしれませんが(苦笑)
昨日やった練習方法をご紹介。

 
最初はコピーする原曲を2人で聞きながら練習していましたが、
まだそのレベルに達しているわけもなく、
なんとなくやりづらかったです。

そもそもリズムが早くて、テンポについていけないorz

 
ということで原曲を聞くということはやめて、
二人で合わすことを意識しながら練習しました。

以前も書きましたが、原曲のテンポは無視w

 
できたかできなかったかは別として
やっぱり音が合わさると楽しいですね。

こういう楽しさを続けてお互い意識すれば、
クオリティが上がるのではないかと思いました。

 
ただこの方法は、
ふたりとも原曲をしっかり覚えている必要はあるかもしれません。

そういう意味ではshigeと自分には合ってるかもw

 
とにかくドラムとベースだけで練習する時間を増やすのはありですね。

 
【次のバンド初心者ライブまで】
あと54日

バンドで音を合わせる楽しみを感じられる方法

ベース教室で教えてもらった、(特にコピーバンドに有効そうな)
『バンドで音を合わせる楽しみを感じられる方法』をご紹介します。

 
先生曰く、それは

『空白に飛び込む』

 
最初聞いたときはよくわからなかったのですが(苦笑)、
やっていくうちにわかってきました。

曲よっては一連の流れの中で、
一瞬ふっと全部の音が消えるところがあるかと思います。

そこにアレンジで、どのパートでもいいので、
勝手に音を入れてしまうこと。

これが『空白に飛び込む』ということだそうです。

 
本当に簡単に、ですがやってみたら
これは楽しいです。

しかもこれがバンドメンバーでできればとおもうと、
テンション上がりますw

 
ちなみにこれをやるためにはアレンジをできるようにならないといけないのですが、
そのために『スケール』というものがありました。

これも教えてもらったのでまた後日ご紹介します。

 
【次のバンド初心者ライブまで】
あと61日

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